2011年02月06日
北斎漫画に見る江戸時代の仕事と衣裳⑧
桶師


この漫画は両方とも葛飾北斎の描いた「桶師」です。
木桶の職人の作る桶は、お風呂用の手桶から、棺桶、湯船の桶、味噌や醤油を仕込む大きな桶まで、江戸時代の用途はかなり広かったと言えます。
銘酒を作り続ける木桶
現代でも、木桶の職人さんは極端に少なくなっていますが、大切な技術として現存しています。
酒の仕込みの樽(木桶)は、明治時代のものがいまでも活躍しており、銘酒を作り続けています。
職人の衣裳はやっぱり裸同然ですね。
「新燃岳監視映像」 http://kirishima-live.jpn.org/


この漫画は両方とも葛飾北斎の描いた「桶師」です。
木桶の職人の作る桶は、お風呂用の手桶から、棺桶、湯船の桶、味噌や醤油を仕込む大きな桶まで、江戸時代の用途はかなり広かったと言えます。
銘酒を作り続ける木桶
現代でも、木桶の職人さんは極端に少なくなっていますが、大切な技術として現存しています。
酒の仕込みの樽(木桶)は、明治時代のものがいまでも活躍しており、銘酒を作り続けています。
職人の衣裳はやっぱり裸同然ですね。
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今年もどうぞよろしく!
気になる「きものの常識」…?
北斎漫画に見る江戸時代の仕事と衣裳⑯
北斎漫画に見る江戸時代の仕事と衣裳⑮
北斎の「富嶽三十六景」に寄り道…富士山と大鋸
北斎漫画に見る江戸時代の仕事と衣裳⑭
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Posted by 衣裳 at 14:58│Comments(0)
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