2011年02月01日

北斎漫画に見る江戸時代の仕事と衣裳②

 簾師か、莚の職人…
 左の漫画は、外で「簾(すだれ)」か「莚(むしろ)」を作っている様子です。
 材料を横に渡したら、両側に垂らした重りを反対側に振り下げて押さえ、作業を進めます。
 日本の農家には、昭和30年代まで残っていました。衣裳は、股引に上着は短めの袖のきものでしょう。
 
北斎漫画に見る江戸時代の仕事と衣裳②
 「花器」を作る職人
 右の漫画は、室内で「花器」を作る職人さんだと思います。
 座布団に座って、着流しのきもので、袖丈も普通の長さなのかなあと思います。。ノコで竹を切っていますが、袖がいかにも邪魔そうに見えるのは私だけでしょうか。


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Posted by 衣裳 at 12:04│Comments(0)きもの全般
 
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